読書について
秋分の日が過ぎ、少しずつ夜が長くなってきました。
涼しい秋は本をゆっくり読むのにちょうど良い季節です。
フランス人の作家で「読書は罪のない悪徳」という言葉が有るそうです。面白い本を読んでいると時間を忘れてしまい、ついつい夜更かしをしてしまったり、予定を遅らせてしまったり。読書には良い意味で中毒性があるようです。
今月はそんな読書ついてのお話です。
本を読む目的は、娯楽や勉強、資料探し等様々ですが、苦手な人にとっては読書は娯楽とはほど遠い存在なのではないでしょうか。
しかし、こんなデータがあります。
イギリスのある大学の研究で、さまざまなストレス解消効果を検証したところ、読書は68%の方に効果が現れたそうです。ちなみに音楽試聴で61%、コーヒータイム54%、散歩42%と続きます。
意外に読書の解消効果が高いと思いませんか。
また場所についても、静かなところで読書を行うと短い時間でも60%以上のストレス解消効果があるそうです。
<リラックス解消効果詳細>
Reading 'can help reduce stress' - Telegraph
短時間でリラックス効果のある読書は、忙しい現代人にとっては、簡単で便利なストレス解消法のひとつといえます。また読書好きな方は、この結果をみてさらに読書意欲が高まるのではないでしょうか。
読書が苦手な方は、面白い本を探す工夫や集中力を高める等のちょっとした努力が必要ですが、まずは手元にある本を開く所から始めてみてはいかがですか。
今では、本がなくても携帯等のデジタル媒体でどこでも簡単に読書を楽しむ事ができますね。
リラックス効果の高い半身浴しながらの読書もオススメです。
さらに、お湯にお好みのアロマを入れたり、アロマキャンドルを点したり。
心身ともにリフレッシュするのも過ごしやすい秋の季節にピッタリなストレス解消法です。

