お肌のために
春になって思いっきり背伸びをして、心もウキウキ。
お日様の光をいっぱい浴びる機会も増えてきます。
そうなると気になるのがお肌のケアですね。
今月はそんなテーマです。
「以下、(株)主婦の友社/食べて治す・自分で治す大百科 より」
・肌荒れの原因は、紫外線や乾燥、水分と油分のバランスのくずれ、新陳代謝の鈍化などさまざまです。
肌への適切な水分補給やビタミン補給のために自然素材を活用しましょう。
<ダイコン>
ダイコンの葉には根以上のすばらしい薬効が含まれています。
そこで注目したいのが、ビタミンA・Cを中心とするビタミン郡の豊富さです。中でもビタミンCは100g中70mgと、根の4倍以上含まれています。
シミやソバカスなどのメラニン色素の増加や沈着を防いで、色白の肌を作る働きがあります。
<キャベツ>
人間の肌は、最も代謝が盛んに代謝が繰り返されている部分です。
しかし、残念ながら加齢によってその代謝力は徐々に衰え、シミ、シワなどが定着しやすくなってしまいます。
そこで、おすすめなのがキャベツを使ったパックです。
【材料】キャベツのすりおろし大さじ2、ヨーグルト大さじ1、ハチミツ大さじ1
【作り方】キャベツを1/6程度おろし、ヨーグルトとハチミツを混ぜ合わせる。
【注意】使用前に腕の内側に少量を塗り、必ずバッチテストしましよう。
・夜、洗顔後の肌にマッサージしながらのせ、10分後にティッシュペーパーなどで拭き取り、水で洗います。
その後化粧水など通常のお手入れを。
「編集/主婦の友社 発行者/村松邦彦 「食べて治す・自分で治す大百科」参照」
普段の食生活で、ずいぶんお肌も違ってきそうですが、お風呂の入り方でもお肌が喜ぶ入浴法があります。
昔から、さら湯(淡水)浴はお年寄りに毒だと言い伝えられているように、お肌にとってはよくありません。
さら湯は、ただのお湯なので、水質の成分(硬水成分→カルシウム、マグネシウム)が熱の伝播を高めたり、浸透圧の関係でお肌をチクチク刺激します。
特にお肌の弱った方は、不快さを覚えます。
入浴剤の成分は、お肌に不快さを与える硬水成分を軟水化する作用がありますので、安らぎがもとめられる入浴が楽しめますよ。
お肌にいい成分が入ったものも、いろいろありますから、試してみてはいかがでしょうか。

